目の疲れと肩凝りは密接な関係

目の疲れと肩凝りは密接な関係があるのでしょうか?私の肩凝りが酷くなる時は大抵、その直前に我慢できないくらいに眼精疲労で目がショボショボし、目を開けられなくなる程の状態になっている時が多いものです。
もちろんそれはパソコン作業を始め長時間目を酷使した直後に起こるケースが圧倒的で、肩凝りとのコンボが大変辛いものです。目に痛みや疲労が発生すると自然と顔面から首筋にかけて力みが入ってしまい、肩までを緊張させ、血行を滞らせて肩凝りへと発展してしまうのでしょう。
こんな時は全ての作業を一旦中断し、デスクに座ったまま気分を楽にして全身を脱力させ、上半身を反らして伸びをするだけでも違います。またプライベートで自宅のパソコンを弄っている時であれば、思い切ってデスクを離れ、ベッドに仰向けに倒れ全身伸びをするのが一番。私は有料ですが、これを実践してくれるマッサージ店へ通っています。縮こまっていた肩がぐんと伸び、凝りもある程度ほぐれ一気に楽になるものです。少し気分が楽になったら肩の運動やストレッチも欠かせません。腕を後方にやり大きく胸を反らせると共に、背中の肩甲骨間をすぼめて肩の緊張を完全に解いてあげるのです。これなら肩のリラックスや凝りの解消と共に、猫背気味となった姿勢の改善といった効果も十分にあります。
一番いけないのは無理して緊張したままデスクに張り付いてしまう事。これでは余計にストレスを増大させるばかりで、目にも肩にも良い事はありません。また目の辛さが我慢出来なければ無理せず目薬を利用する事。目のリフレッシュは肩凝りの改善にも明らかに効果ありなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>